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【独自販売網と高額査定】マンション売却の有力中小業者10選

このカテゴリでは、独自の販売網と高額査定でマンション売却をサポートすると評判の、有力中小業者情報を厳選紹介しています。

マンション売却に力を発揮する有力中小業者情報

SGSインベストメント
収益物件の売買仲介を専門に行う不動産会社。一都三県を中心に、幅広いエリアの物件を取り扱っています。
「一棟マンションの売却サポート」は特に得意で、そのメリットを把握したうえで、効果的な売却活動を提案しています。

OGAコーポレーション
山梨県内全域の物件に特化した取り扱いを行っている、地域密着型の不動産会社です。
甲斐市に店舗機能を併せ持つ社屋を構えているほか、中巨摩郡昭和町にある「アパマンショップ甲府昭和店」の運営も行っています。

クリスティ
さいたま市大宮区の不動産会社。創業以来、一貫して収益物件を専門に取り扱ってきた歴史と実績を持っており
東京都、千葉県、神奈川県、そして埼玉県、さらに茨城県、栃木県、群馬県の物件も手掛けています。

コスモイニシア
マンションディベロッパーとしての知名度が高い不動産会社。
リノベーションも含むレジデンシャル事業を、幅広く展開しています。
またソリューション事業として、投資用物件の仲介業務も行っています。

サイフォ
東京だけでなく、横浜、名古屋、そして福岡に拠点を持っている不動産会社。
小規模な地域密着型ではなく、全国規模の不動産を取り扱う「中堅どころ」と呼べそうです。
独自販売網には、収益不動産を求める5,000人近い顧客も。

スミタス
札幌市内に3つの店舗を展開。デザインリノベーションや資産運用、そして建築診断などを行う、全部で7社のスミタスグループを結成しており、各社が連携を取り合い、住まいの問題をワンストップで解決する体制を整えています。

とうしんエステート
札幌市の不動産会社。創業は1988年で、すでに30年近い歴史と実績を積み重ねています。
札幌市を中心に、函館市、苫小牧市、旭川市などの物件を豊富に取り扱い。リフォームを手掛けるグループ会社も展開中です。

東・仲
東京と神奈川の投資用区分(ワンルーム)マンションの取引を、専門に行っている不動産会社です。
スピーディかつ熱心な販売促進活動を実践しており、年間で400件以上の取引を実現している注目の中小不動産会社です。

メイト不動産
東海エリア(愛知県、三重県、岐阜県)の投資用物件に専門性を有している不動産会社。
そのほか、賃貸物件の取り扱いやリフォーム依頼への対応を行っています。設立は2005年で、すでに10年以上の歴史を持っています。

ゆたかアセット
一都三県を中心に、全国主要都市部の収益不動産売買仲介を行っている不動産会社。
ほかにも不動産調査や、コンサルティング業務を展開しています。さまざまな要素を鑑みながら、最適な不動産活用の方法を考えてくれる会社ですよ。

各社の特徴やサポートサービスの内容を紹介しているほか、利用者から寄せられた口コミ評判も掲載しています。
ぜひ各ページの内容に、目を通してみて下さいね。

収益マンション売却は大手と中小、どちらに依頼すべき?

投資用マンションの売却を検討した場合、不動産会社に査定を依頼したうえで、仲介のための媒介契約を結ぶことになります。
その選択肢は一般的に高い知名度を誇っている不動産会社から、地域密着型の不動産会社までさまざま。
「大手に頼んだ方が良いのか、それとも中小か?」と、思わず悩んでしまう人も多いでしょう。
そこで、以下にそれぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット デメリット
大手不動産会社 ■長年の実績と企業規模で構築した
ネットワークを誇る
■販売力が高い
■保証サポートを用意している
■地域への理解度が低い
■スタッフ対応が柔軟性に欠ける
■値下げや買取提案に移行しやすい
中小不動産会社 ■地域の情報に精通しており、有力な購入希望者を掴んでいる
■査定の精度が高い
■大手に比べスタッフ対応が細やかで、親身
■特定の地域にしか対応できない
■宣伝広告の限界額が低め

いかがでしょうか?それぞれにメリット・デメリットがあることがお分かりいただけるのではないかと思います。

中小業者を選ぶ際のポイント

上記の通り、中小業者のメリットは「地域に精通している」こと、そして「大手に比べ親身な対応」にあることがわかります。
大手不動産会社は全国規模で業務を展開しているため、地域の細部情報を把握しきれていません。
また担当者の抱えている案件が多い場合「対応がいまひとつで、なかなか売れない…」という結果を招いてしまうこともあるのです。

しかし中小業者ならどこでも同じ、というわけでもありません。
マンション収益物件には大別すると「一棟マンション」と「区分マンション」が存在していますが、その用途や購入者層は大きく異なっています。

ゆえに業者選びの際には「大手だから、中小だから」という単純な理由ではなく、売主が所有しているマンションの種類について専門性の高い会社を見つけることが大切です。
もちろん単なる売り文句ではなく、豊富な売却実績に裏打ちされているかどうかも、きちんと確認するようにして下さいね。

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