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②媒介契約

このページでは、マンション売却の媒介契約に必要な手続きについて調べています。

マンション売却の媒介契約に必要な手続き

マンション売却を決め、複数業者に査定を依頼したら、さまざまな条件を鑑みつつ、媒介契約を結ぶ業者を決めることになります。

媒介契約には一般媒介契約、専任媒介契約、専属専任媒介契約の3種類があります。
その違いについては、以下で詳しくまとめていますので、ぜひチェックしてください。

>>知っておきたい投資マンション売買の契約&仕組み

さて媒介契約時には、一般的にどのような手続きが必要となるのでしょうか。まず以下に、用意すべきものについて紹介しましょう。
必要書類は以下の通り。

(1)売り主の本人確認書類

■身分証明書(運転免許証、国民健康保険証など)
■実印
■印鑑証明書
■住民票

もしマンションが複数者の共有物件である場合は、全員分の書類を揃える必要があります。

(2)不動産の権利関係書類

■登記簿謄本
■登記済権利証・登記識別情報
■固定資産税納税通知書・課税明細書
■購入時の契約書や重要事項を説明した書類
■リフォームに関する記録
■耐震診断や地盤調査、アスベスト使用調査などの報告書
■住宅性能評価書

上記以外にも、維持費に関する書類があるようなら、持参してください。

契約締結前にいま一度確認しておきたいこと

不動産会社と契約を交わす前には、以下の点についてきちんと確認しておく必要があります。

■販促活動の内容…
売買契約を成立させるために、どのような努力をしてくれるのか、必ず確認を。
ネットやチラシを活用した広告、流通機構への登録、他社との連携など、チャンネルの選択肢が豊富な不動産会社に任せるほど、売却の可能性は高まります。

■販促活動の報告法…
上記の販促活動は、口約束だけでなくきちんと実践してくれないと意味がありません。
その活動報告はどのぐらいの頻度で、またどのような方法で届けられるのか、確認してください。

費用について

媒介契約締結の時点で、何らかの費用が発生することはありません。

仲介手数料が発生するのは、不動産の売却が決定してから。
その間に不動産会社が負担する諸経費(広告費含む)は、仲介手数料に含まれます。

例外としては、媒介契約を結んだ不動産会社がよほど遠方にあるという場合に、出張費などが発生することがあります。

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