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【査定のポイント】区分マンション編

このページでは、区分マンションを高く売却するためのポイントについて調査しています。

区分マンションを高く売却するためのポイントとは

不動産投資目的でマンションを購入したオーナーの中には、サラリーマンもいれば、生活の収入源のひとつに充てている高齢者もいたりとさまざまです。

しかし近年、その売却を検討する人が増えてきました。
その理由もさまざまで「より良い物件に買い替えたい」という意見もあれば
「空室が続くので、手放したい」という意見もあるようです。
いずれにせよ「できるだけ高く売却したい」と考えるのは、当然。
満足度の高い売却を実現するためには、どうすれば良いのでしょうか。

売却の流れと不動産会社選び

マンション売却の流れは、以下のようになっています。

一括査定サイトの利用や、自身の依頼で複数の不動産会社にマンションの査定を依頼する

その中から信頼できる業者と媒介契約を結ぶ

不動産会社が見つけてくれた購入者に売却する

このように、マンションは売主に代わって不動産会社が購入者を見つけるのが、一般的。
つまり不動産会社選びが、より高額な売却を実現するカギとなります。

投資用物件に強い会社かどうか

区分マンションの販売は、不動産会社にとって一般的な業務のひとつです。
そのため「どこを選んでも同じでは」と思ってしまいがち。

しかし居住用マンションをメインに取り扱っている不動産会社に、投資用物件の売却を依頼しても、思うように進まないケースがあります。
購入者を探す際に「新たな投資家を見つけられるか」という
選択肢やネットワークがあるかないかでは、大違いなのです。

媒介契約を結ぶ際は投資用物件に強く、中でも区分マンション取り扱いに多くの実績を持つ会社を選びましょう。
契約の際はその取り扱い実績がどのぐらいあるのか、きちんと確認して下さい。

売却のタイミングにも留意

売却にあたっては、時期を見る必要もあります。
築年数が浅いに越したことはありませんが、10年以降は多額の修繕費が発生しやすくなりますので、購入者から敬遠される要因となってしまいます
(ただし築年数が10年以上を経過していても、きちんとした修繕履歴さえ提示できれば、売却価格を高いままに保つことができます)。

また購入から5年以上が経過していれば、売却にあたって発生する
「譲渡所得税」が半額となりますので、おトク。
さまざまな条件を鑑みて、よきタイミングを見計らうようにして下さい。

なおリフォームですが、多額の費用を投じるのであれば、経営続投を前提にしたいもの。
瑕疵担保責任に触れるような損傷がない限り、現状引き渡しを検討する方が無難です。

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